“新車だと500万円”に腰を抜かす前に。ほぼ半額で手に入る先代スバル「フォレスター」という“ちょうどいい妥協”
掲載 carview! 文:伊達軍曹/写真:SUBARU 105
掲載 carview! 文:伊達軍曹/写真:SUBARU 105
スバル「フォレスター」は現在、B型からC型への年次改良に伴い「販売店在庫のみの対応。C型は先行予約受付中」となっている。
そのため2026年3月の販売台数は前月と比べてやや鈍化したわけだが、現行型フォレスターの新車販売自体は「依然好調」と評しても構わない状況にある。
そして「いい感じの新型」が登場し、その販売が好調に推移すると、「1つ前世代の中古車」も徐々に狙い目な市況になってくるというのが中古車市場の常。
2018年から2025年まで販売されたSK型こと先代フォレスターは今、全国で約1300台の中古車が、平均価格280万円ほどにて活発に売買されている。
2025年4月に発売された現行SL型ももちろん素晴らしいSUVではあるが、乗り出し価格はなんだかんだ総額460万~500万円ぐらいになってしまうのが、ネックといえばネック。
だが先代の中古車であれば――残念ながらストロングハイブリッドこそ搭載されていないが――現行型と同様に優秀な「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」がもたらす非常にナイスな乗り味を、新車と比べれば断然安価な予算で味わうことができる。
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#スバル #フォレスター #中古車 #SUV #コスパ
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