【ついにMTが帰ってきた】STIコンプリートカー新型「WRX STI スポーツ♯」初公開。6速MT×水平対向ターボを採用し、台数限定で春発売
掲載 carview! 文:編集部/写真:SUBARU 31
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スバルテクニカインターナショナル(STI)は2026年1月9日、「東京オートサロン2026」において、STIコンプリートカー「WRX STI スポーツ♯(シャープ)」を初公開した。
WRX STI スポーツ♯は、SUBARUが長年磨き続けてきた水平対向ターボエンジン、シンメトリカルAWD、マニュアルトランスミッションといった既存の技術資産を組み合わせ、「もっと気軽に愉しめるクルマをつくろう」という考えのもと開発されたSTIコンプリートカーである。
最大のトピックは、現行WRXの日本仕様としては初となる6速マニュアルトランスミッションの採用だ。これにより、クルマとの一体感や、ドライバーの意思がダイレクトに伝わる“操る愉しさ”を追求している。
足まわりには、ハイパフォーマンスタイヤと、STIが専用チューニングを施したZF製電子制御ダンパーを組み合わせ、優れた走行安定性と応答性を実現。さらに、ゴールド塗装のブレンボ製18インチブレーキ(フロント対向6ポット/リヤ対向2ポット)を採用し、高い制動力とコントロール性を確保した。
このほか、STI製フレキシブルドロータワーバーやドロースティフナー、STIパフォーマンスパーツを随所に装備。ドライバーの操作に対して忠実に反応するシャープなハンドリングと、スバルらしい走りの愉しさをさらに磨き上げている。
パワートレインは、2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン(FA24型)を搭載。最高出力275ps、最大トルク350Nmを発揮し、6速MTとの組み合わせにより、意のままに操れるスポーツセダンとして仕上げられている。
インテリアには、STIロゴ入りのレカロ製ウルトラスエードシート(イエローパーフォレーション)を採用。本革巻シフトノブやハンドブレーキレバーなど、操作系にもこだわりが込められている。
WRX STI スポーツ♯は、2026年春頃に台数限定で販売予定とされており、スバル/STIが提案するICEスポーツの新たな選択肢として注目を集めそうだ。
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