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【航続771kmで668万円から】メルセデス・ベンツの新型CLAが受注開始。補助金98万円適用で実質500万円台に迫る新世代BEVの実力とは?

【航続771kmで668万円から】メルセデス・ベンツの新型CLAが受注開始。補助金98万円適用で実質500万円台に迫る新世代BEVの実力とは?

CLA 250+ シューティングブレイク with EQテクノロジー

ChatGPTとGeminiが車内で応答する最新機能

車載システムには、メルセデス・ベンツが自社開発した「メルセデス・ベンツ オペレーティングシステム(MB.OS)」と第4世代MBUXを採用した。MBUXナビゲーションはGoogleの地図データと交通情報を利用する。

MBUXバーチャルアシスタントは、「ChatGPT」、「Microsoft Bing」、「Google Gemini」との連携に対応。主要な車両ソフトウェアはOTAで更新できる。

大型パノラミックルーフは全車に標準装備。オプションのアドバンスドパッケージでは、複数のディスプレイを一体化した「MBUXスーパースクリーン」を選択できる。ステアリングには静電容量式スイッチに加え、運転支援機能用のロッカースイッチと音量調整用ローラーを配置した。

CLAのフロントには、142個のLEDでスターパターンを表現するイルミネーテッドメルセデス・ベンツパターンパネルを装着。

ヘッドライトとリアコンビネーションランプには、スリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを取り入れた。CLAのCd値は欧州参考値で0.21。

シューティングブレークの荷室容量は455Lで、後席格納時には最大1290Lまで拡大する。40: 20:40分割可倒式リアシートと電動開閉式の「EASY-PACKテールゲート」を標準装備。両ボディーには容量101Lのフロントトランクを設け、別途充放電器を用意することで外部給電機能「V2L」も利用できる。

安全運転支援システムには新世代の「MB.ドライブ」を導入した。8台のカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーを使い、車線変更や駐車を支援する。側面衝突時に前席間へ展開するセンターエアバッグも標準装備となる。

価格はCLA 200 with EQテクノロジーが668万円、CLA 250+ with EQテクノロジーが775万円。CLA 200 シューティングブレイク with EQテクノロジーは691万円、CLA 250+ シューティングブレイク with EQテクノロジーは798万円。

各モデルは98万円のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象となる。登場記念特別仕様車「ローンチエディション」は、同年9月以降に導入される予定だ。

(おわり)

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