【航続771kmで668万円から】メルセデス・ベンツの新型CLAが受注開始。補助金98万円適用で実質500万円台に迫る新世代BEVの実力とは?
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本 7
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本 7
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、新型「CLA with EQテクノロジー」と「CLA シューティングブレイク with EQテクノロジー」を発表し、同日から予約注文の受け付けを開始した。CLA初の電気自動車で、価格は668万~798万円。
4ドアクーペとシューティングブレークの各ボディに、「CLA 200」と「CLA 250+」を設定。新世代プラットフォーム「メルセデス・ベンツ モジュラー アーキテクチャ(MMA)」を用い、電動パワートレインや車載システム、シャシーを刷新した。
CLA 250+とCLA 250+ シューティングブレイクは、最高出力200kW(272 PS)の永久磁石同期モーターをリアアクスルに搭載。発進時や市街地走行では1速、高速走行では2速を使用する2速EVトランスミッションを組み合わせる。
バッテリー容量はCLA 200が58kWh、CLA 250+が85.5kWh。一充電走行距離はWLTPモードで、CLA 250+が最大771km、CLA 250+ シューティングブレイクが最大755km、CLA 200が最大525km、CLA 200 シューティングブレイクが最大513kmとなる。CLA 250+の771kmは、日本市場における同社の電気自動車で最長の数値となる。
充電は6.0kWまでの交流普通充電と、最大100kWのCHAdeMO(チャデモ)規格による直流急速充電に対応。電動パワートレインの排熱、バッテリーの熱、外気を利用するマルチソースヒートポンプのほか、最大200kWの回生が可能なワンボックスブレーキシステムを備える。
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