サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > フォト > ユーザーに合わせてクルマが進化。GRヤリスから始まるトヨタの壮大なDX版”もっといいクルマづくり”

ここから本文です

ユーザーに合わせてクルマが進化。GRヤリスから始まるトヨタの壮大なDX版”もっといいクルマづくり”

>>トヨタ GRヤリスのスペック詳細はこちら

データをもとにクルマを進化させるパーソナライズがスタート

日本の自動車製造事業にとって
耐久性や性能試験のため
オートレースにおいて
その自動車の性能のありったけを発揮してみて
その優劣を争うところに改良進歩が行われ
モーターファンの興味を沸かすのである
単なる興味本位のレースではなく
日本の乗用車製造事業の発展に
必要欠くべからざるものであるーー

これは、昨年12月6日に行われた「Toyota Gazoo Racing モータースポーツ参戦体制発表会」の中で豊田章男社長が紹介した、トヨタ自動車創業者で祖父である豊田喜一郎氏の言葉である。このステイトメントは同社のモータースポーツ活動の原点であり、現在ではToyota Gazoo Racing(以下:TGR)が「モータースポーツを起点にもっと良いクルマづくり」をスローガンに掲げている。

22年4月、”トヨタのサブスク”ことKINTOより新サービス「パーソナライズ」がスタートした。パーソナライズは、運転データをもとに一人ひとりの個性や好みに合わせてソフトウェアを最適化することで、ユーザーに合うようクルマを進化させるというもの。ポイントは「最適化」にとどまらず「進化」を目指している点だ。

従来は、クルマを買ったらユーザーは不満があっても我慢してクルマに合わせて乗り続けるしかなかった。しかしパーソナライズにより、クルマ側がユーザーに寄り添い進化するので、ユーザーは購入後も最新技術をいち早く体験でき、メーカーはクルマを作ったら売りっぱなしという一方的な関係から、アップデートを繰り返すことでユーザーと綿密な関係を築けるメリットがある。

>>トヨタ GRヤリスのスペック詳細はこちら

次のページ>> 着想はレースの現場から

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら