【どうなる次期ハリアー】ついにガソリン車と決別し、ハイブリッドとPHEVの2本柱で勝負か?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 99
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 99
トヨタの人気SUV「ハリアー」が、早ければ2027年にもフルモデルチェンジを受けると予想されています。
現行型は、流麗なクーペフォルムと上質な乗り味を武器に、「都会派SUV」という初代からのポジションを引き継いできました。一方で、近年は「クラウンエステート」の追加や、次期型「RAV4」の上級移行の動きなどによって、トヨタのSUVラインアップは大きく変化しつつあります。
5代目となる次期型では、ハリアーならではのエレガントなプレミアム性をさらに高めるため、これまでの「手頃なガソリングレード」という選択肢を廃止し、ついにハイブリッド(HEV / PHEV)専用モデルへと一本化される可能性が濃厚です。
プラットフォームは、現行モデルと同じTNGA「GA-K」をベースに、さらなる改良を加えたものが採用される見込みです。基本骨格は新型RAV4と多くを共有しながらも、静粛性や乗り心地を重視したハリアー専用のチューニングが施され、走りの質感をより磨き上げたモデルになると予想されます。
ボディサイズは現行モデルからわずかに拡大する可能性がありますが、定評のある流麗なスロープ状のルーフラインは継承され、都会的で洗練されたクーペシルエットは維持される見通しです。
(次ページへ続く)
#トヨタ #ハリアー #SUV #ハイブリッド #PHEV
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
トヨタ ハリアー(2020/06-)の最新値引き&納期情報〈いま新車で買えるクルマカタログ〉円熟の時期を迎えた国産ラグジュアリーSUVの代表モデル【最新改良でハイブリッド専用車に】
「アルファード超え」マジであるかも!? 16年ぶり新型エルグランドの完成度が高すぎる4つの理由
ナイトシェードをもっとブラックに!! ハリアーをさらに引き立てる漆黒メッキのモデリスタがイケてる!!
「買い物で卵が割れる(笑)」乗り心地に耐えかねてアゲ系へ舵を切ったRAV4
ファミリー層の道具感溢れるクルマ……だったハズ! いつしかミニバンが芸能人から政治家まで御用達の「高級車」になった理由をミニバンマイスターが解説!!
フロンクス対WR-V、ライズ、ヤリスクロス!! 250万円台で満足度が高いSUVはどれだ?
日産「新型エルグランド」最上級モデル「VIP」が好調 販売店に寄せられたユーザーの反響は
エンジン音とロードノイズを同時に消す!? 新型エルグランドが採用した世界初の静音技術とは?
新車のタンドラを残クレで買える日が来るとは!! 北米トヨタの巨大モデルがいいぞ
「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ヤリスに月2万円台から乗れる! 35歳以下限定、KINTOの中古車サブスク「U35おてごろプラン」復活
【次期「ハリアー」は本当に出るのか】ガソリン/PHEV廃止の噂で浮上した“クラウンスポーツ統合説”の現実味
【今夏にもガソリン/PHEV廃止の噂】次期「ハリアー」は本当に出ないのか? 「クラウンスポーツ」統合説まで出るワケ
新型「エルグランド」のライバルは本当に「アルファード」? 価格比較で見えた“空白地帯”と日産の絶妙な狙い
【基本設計が古いと言われても?】トヨタ「ライズ/ルーミー」が上半期トップ5入り。クルマ好きと市場評価がズレる理由
【343万円の特別仕様】トヨタ「カローラ スポーツ」に60周年車登場。21.8万円高で手に入る熟成8年目の買い頃感とは?
【なぜトヨタから独立するのか】3000万円超の「センチュリークーペ」が2027年末に登場? フルオーダー制で挑む超高級車市場
「プロボックス」が“わずか9ヶ月”で改良…4万7300円値上げの内容とは? 9月1日発表へ【販売店情報】
【2027年登場?】トヨタの絶対王者「ヤリス」が7年ぶりに刷新か。新世代ハンマーヘッド顔と進化型ハイブリッドで王座を死守
【26年上半期販売2位】改良への反響でわかった「シエンタ」の“本当の強さ”…下半期もその地位は盤石か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!