【順調だったはずが…】スバル新型「フォレスター」販売ペースは想定通り? 販売台数のブーストに必要な最大のアシストとは?
掲載 carview! 文:編集部 96
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25年4月の発売以来、順調な販売スタートを見せた新型「フォレスター」だが、ここへきて販売台数が伸び悩んできたとも言われている。
11月の登録車ランキングでは2119台で27位。モデル末期のトヨタ「RAV4」(18位・3970台)や、同じスバルの「インプレッサ」(24位・2350台)と比べても、やや控えめな結果となった。
ちなみにフォレスターは10月も2030台で27位。販売が開始された2025年4月から9月までは、月平均2843台、計1万7056台が登録されていたのと対照的に、第4四半期に入ってからはペースが落ち着いてきているようにも見える。
そこで今回は、フォレスターの売行きが当初の想定と比べてどうなのか、その背景を整理してみたい。
まず、スバルが公表しているフォレスターの月間販売目標台数は2400台。発売から約6か月時点での実績は、メーカー想定を下回っていることになる。
通常、ニューモデルは登場から1年程度が最も売れる時期とされる。そのデビューから半年足らずの段階で目標台数を下回っている点は、今後の動向を注視したいポイントと言えるだろう。
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