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【別にBEVじゃなくていい】次期「ハイエース」は現実解へ。モビリティショーで見えた“働くクルマ”のための、トヨタが選んだリアルな答え

【別にBEVじゃなくていい】次期「ハイエース」は現実解へ。モビリティショーで見えた“働くクルマ”のための、トヨタが選んだリアルな答え

ハイエース・コンセプト ハイルーフ(写真:編集部)

海外は「300系」投入済み、日本だけ「200系」継続の事情

「センチュリー」の雲上ブランド化や、レクサスの6輪ミニバン出展など、ラグジュアリーな話題に事欠かなかった「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」のトヨタグループブース。

ただ、一般ユーザーが最も注目すべきは、働くクルマの代表格「ハイエース」の新型を予告した「ハイエース・コンセプト」が姿を見せたことだ。今回はこのハイエース・コンセプトを起点に、次期モデル像を予想してみたい。

現行の200系ハイエースは2004年登場。すでにモデルライフ21年目に入っており、商用車としても異例の長寿だ。

一方、海外では“300系”と呼ばれる後継型がデビューしており、日本だけが取り残されている。では、なぜ300系を日本で売らないのか。

実は、乗用版にあたる「グランエース」は販売されていた。ホテルなどの送迎需要を想定して投入されたが、日本の道路事情には大きすぎ、1代で終売となっている。

結果として「300系は日本で売れにくい」という現実が示され、200系の販売継続に至っているわけだ。

(次のページに続く)

#ハイエース #トヨタ #商用車 #バン #JMS2025 #グランエース

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