【異例】5ヶ月で再改良の「ハイエース」。内容よりも「買えるのか」…販売店に相次ぐ切実な問い合わせ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
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トヨタは2026年6月18日、「ハイエース(バン/ワゴン/コミューター)」の一部改良を発表し、同年7月1日に発売しました。
今回の一部改良は、同年9月1日から適用される座席の強度や固定方法、ヘッドレストなどに関する国連欧州経済委員会の車両安全規則に適合させるためのものであり、外観などに大きな変化はありません。
一方、2026年1月に発表された前回の一部改良では、レーダークルーズコントロールや8インチディスプレイオーディオなどが採用されるなど、機能が大きく向上しました。
加えて、ヘッドランプのデザイン変更や、パノラミックビューモニター装着車におけるフロントアンダーミラーの非装着化などの変更も行われています。
グレード構成は、バンが「DX」「スーパーGL」特別仕様車「スーパーGLダークプライムII」、ワゴンは「DX」「GL」「グランドキャビン」、コミューターは「GL」を設定しています。
価格は、バンが286万円〜468万3800円、ワゴンが335万600円〜447万2600円、コミューターが376万2000円〜426万300円で、2026年1月発表から据え置かれています。
一部改良が行われたハイエースに対し、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
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