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【2.2トンに163psは非力すぎる?】「ランドクルーザー250」ガソリン車がSNSで物議。それでも古い2.7Lを積む理由

【2.2トンに163psは非力すぎる?】「ランドクルーザー250」ガソリン車がSNSで物議。それでも古い2.7Lを積む理由

ランドクルーザー250

SNSで議論に。ガソリンモデルの加速性能に集まる賛否

2024年の登場以来、高い人気と長納期が続いているトヨタ「ランドクルーザー250」(ランクル250)。そのラインアップを巡り、現在SNS上で議論が広がっています。

議論の中心にあるのは、ガソリン仕様の「VX」に搭載されている2.7L直列4気筒ガソリンエンジン「2TR-FE型」(163ps/246Nm)です。

きっかけは、SNS上に投稿された「車重2.2トン超に対して163psは非力すぎる」「0-100km/h加速が14秒台と遅く、高速道路の合流や登坂が厳しい」といった趣旨の指摘でした。こうした指摘が広がり、「現代のクルマとしてどうなのか」という批判的な声も見られるようになりました。

一方、力強い走りを備える2.8Lターボディーゼルモデル(最高出力204ps/最大トルク500Nm)については、トヨタが2026年4月に発表した一部改良にともない、改良後モデルの発売時期が「2026年12月以降」と案内されています。そのため、本稿時点で新車として注文できるのは、2.7L直列4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載したVXグレードのみとなっています。

「ディーゼルが買えないからガソリンを選びたいが、加速が遅いなら躊躇してしまう」という検討層の不安と、「ランクルにスピードを求めるのが間違いだ」という従来からのファンの反論が交錯し、ガソリンモデルの評価をめぐる賛否につながっています。

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(次のページに続く)

#ランドクルーザー #トヨタ #2TRFE #ランクル250 #ハイエース

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