2025年ホンダで最も売れた乗用車は「フリード」。ディーラーとユーザーの声から見える販売好調の理由とは?
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 104
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2008年に初代が登場したホンダ「フリード」は、5ナンバーサイズのボディに低床・低重心パッケージを組み合わせたコンパクトミニバンです。
現行モデルは2024年に登場した3代目で、ボディサイズは全長4310mm×全幅1695mm×全高1755mmです。
また、最高出力118ps/最大トルク142Nmを発揮する1.5Lの4気筒ガソリンエンジンと、1.5Lの4気筒ガソリンエンジン(106ps/最大トルク127Nm)に最高出力123ps/最大トルク253Nmの電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」の2種類のパワートレインが用意されています。
デザイン面では、上質でシンプルな「エアー」と、力強く遊び心のある「クロスター」の2タイプが選択できるようになりました。
なお、グレード構成は、ガソリン車/ハイブリッド車ともに「エアー」「エアーEX」「クロスター」が設定されています。
現行モデルの登場からおよそ1年が経過していますが、2025年(1〜12月)の販売台数ランキングでは9万437台を販売しており、ホンダ車としてはトップとなる乗用車全体の6位になるなど高い順位を記録しています。
では、フリードが選ばれている理由には、どのような点があるのでしょうか。
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