2月発売の改良版「セレナ」への反響は? “ミニバン販売No.1”の頃の勢いは見られず納期は安定…巻き返しなるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 49
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 49
2025年12月18日、日産は「セレナ」のマイナーチェンジを発表し、2026年2月中旬から発売すると明らかにしました。
今回の改良は一部のグレードにのみ実施されるもので、「ルキシオン」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインが刷新されます。
フロントグリルは、従来の横基調から縦基調のデザインへ変更され、アルミホイールの意匠も新デザインとなりました。これにより、ルキシオンではより上質でプレミアム感を強めた印象に、ハイウェイスターVではスポーティさと存在感を際立たせたスタイルに仕上がっています。
くわえて、「ムーンボウブルー」、「アクアミント」、「ディープオーシャンブルー」の3色が新たに全グレードで設定されました。
機能面では、Google搭載の最新の「NissanConnectインフォテインメントシステム」をオプション設定しています。さらに、ドアの施錠し忘れなどをスマートフォンに通知してくれる「し忘れアラート」や「リモートフォトショット」といったコネクテッド機能も追加され、日常使いでの安心感が高められました。
安全・運転支援面では、「インテリジェントアラウンドビューモニター」が進化しています。車両周囲を3D映像で表示する「3Dビュー」、交差点などで死角になりやすい前方左右を確認できる「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも側方を確認できる「両サイドミラークローズドビュー」が新たに加わり、駐車時や狭い道での安心感が向上しています。
なお、パワートレインは、今回のマイナーチェンジで変更されていません。2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンと、1.4リットル直列3気筒エンジンを発電用に用いる「e-POWER」の構成は従来どおりです。
では、改良版のセレナについて、販売現場ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #セレナ #ミニバン #販売動向 #マイナーチェンジ
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