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メルセデス、新型GLEの詳細を発表 欧米では2019年初頭に発売

独メルセデス・ベンツは11月21日、パリモーターショーでデビューした新型「GLE」の詳細を公表した。

1997年にメルセデス初のクロスオーバーSUVとしてデビューした「Mクラス」。2015年に「GLE」と改名して以来初となる今回のフルモデルチェンジでは、サイズアップにより室内スペースを拡大しつつ、よりスタイリッシュかつ先進技術を満載したモデルに生まれ変わった。

見た目にもなめらかなエクステリアは、セグメント最高のCd値0.29というエアロダイナミクスを実現。コンピュータシミュレーションと風洞実験を繰り返して達成したこのCd値は、コンパクトSUVの「GLA」と同数値を達成している。空力の改善は、燃費に寄与するのはもちろん、風切り音の低減といった効果も持ち、ドライバーが受ける恩恵は大きい。

先進技術については、世界初となるアクティブサスペンション「E-ACTIVE BODY CONTROL」に注目したい。48V車内電装を搭載するGLE450 4MATICで選択可能なこのシステムは、4輪のエアサスペンションとダンパーを電気的に個別コントロール。路面をカメラでスキャンして分析し、瞬時に足回りを最適なセッティングに調整することで魔法のような乗り心地を実現したという。

ローンチに際して用意されるグレードは、ディーゼルが「GLE300 d 4MATIC」(2リッター直4・245馬力/500Nm)、「GLE350 d 4MATIC」(3リッター直6・272馬力/600Nm)、「GLE400 d 4MATIC」(3リッター直6・330馬力/700Nm)の3タイプ。ガソリンは「GLE350 4MATIC」(2リッター直4・258馬力/370Nm)と「GLE450 4MATIC」(3リッター直6・367馬力/500Nm)の2タイプとなる。

このうち2リッター直4ガソリンは米国のみの販売で2WD仕様も用意される。また、3リッター直6ディーゼルのOM656はメルセデスとして初めてEuro 6 d基準をクリアしたエンジンだ。組み合わされるトランスミッションは全グレード9速ATの「9G-TRONIC」で、パワーユニットには今後プラグインハイブリッドも追加される見通し。

新型GLEのドイツでのスタート価格は、19%のVAT込みで65,807ユーロ(約847万円)。来年初頭には米国と欧州で販売が開始となる。日本でも近い将来導入されるだろうから楽しみに待ちたい。

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