【次期型予想】2.5L化しつつ車重は1トン以下を狙う。マツダ次期「ロードスター」は2028年登場か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 137
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 137
マツダのオープンスポーツ「ロードスター」について、次期型が「内燃機関(ガソリンエンジン)を搭載する最後のモデル」となる可能性が浮上し、世界中の自動車ファンの関心を集めています。
電動化への移行が急速に進むなか、軽量な車体や自然吸気エンジン、マニュアルトランスミッションといったロードスターならではの魅力が、次期型でも受け継がれるのかも焦点のひとつとなっています。
そのきっかけとなったのは、マツダ・オーストラリアのビネシュ・ビンディCEOが現地メディア「CarExpert(カーエキスパート)」の取材で明かした内容です。
同氏によると、日本から現地を訪れたマツダの開発幹部は、次期型の開発が進行中であることを認めたうえで、「次期型が内燃機関を搭載する最後のバージョンになる可能性がある」と示唆したといいます。
一方で、マツダがロードスターの基本コンセプトを大きく変える考えはないようです。
開発陣は次期型においても「軽量」「コンパクト」「自然吸気エンジン」「マニュアルトランスミッション」という要素を重視する方針を示していると報じられており、伝統のパッケージングは次期型でも維持されるとみられています。
(次ページへ続く)
#マツダ #ロードスター #スポーツカー #MT #ガソリン車
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
新型CX-5は「指名買い」すると損しちゃう?賢く買えるベストな買い方とは?【最新納期&値引き情報】
所有して四半世紀以上、オーナー渡辺敏史が語るFD3S型マツダRX-7への愛(前編) 今や日本一有名な個体との邂逅
CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
発売直後の新型マツダ「CX-5」へ早くも投入。純正レイアウトで排気効率を高めるマフラー
617万円でも月販計画の8倍受注!! 新型プレリュード「タイプRじゃないけど楽しい」が正解だった!?
デミオオーナーの開発者が熱望。マツダ「MAZDA2」専用リアスポイラーが持つこだわりの造形
新型CX-5対フォレスター!! 人気国産SUVのポイントは上質感か悪路性能か?
なぜ日産は「スカイライン」を残す決断を下したのか? 車種削減の中でもブランドを牽引する“ハートビートモデル”に選ばれた理由
デカけりゃいいってわけじゃない! 日本の狭い道にも“ちょうどいい” 街乗りでの扱いやすさと実用性を兼ね備えた「コンパクトSUV」3選
「だって布でしょ? しみ込むんじゃ……」 ソフトトップのオープンカーは大雨でも雨漏りしないのか?
マツダ「CX-30」に2.5Lエンジンを新設定 ディーゼル廃止後「新たな選択肢」の実力は?
日産 エルグランド(2026/07-)の最新値引き&納期情報〈いま新車で買えるクルマカタログ〉アルファード対抗の大本命。電動化と電子制御サスで走りの魅力を大幅にアップ
次期「ロードスター」は“電動化”しない!? 環境規制をクリアする「秘策」とは…受け継がれる“軽量・アフォーダブル”という価値
【三菱アウトランダーOEM脱却へ】「ローグ PHEV」終了で日産が選んだ独自路線。新世代e-POWERで「エクストレイル」はどう変わるのか?
【ミニバン化の噂は本当か】レクサス次期「LS」は2028年以降に登場? 3.5LからBEV&ハイブリッドへシフトする理由とは
【日産車が上半期トップ10から消えた】「ノート」は11位、「セレナ」も13位。前年割れの理由は“顔つき”にあるのか
【転売価格は値崩れか】新型「エルグランド」発売1か月で中古車市場に異変。「1080万からの大幅値下げ」とオークション落札相場のリアル
「ロードスター」改良。「装備を考えれば割安」「魅力的」…新グレード「PS」と新色好評も、「2.0Lが欲しかった」「ATを選べないのが惜しい」の声
【日本の駐車場からはみ出る巨躯】日産の新型「パトロール」が復活。1000万円超えの「怪物」は2027年上陸へ
【コメント欄で激論】「ディーゼル廃止の影響はなかった」「コスパが良い」「売れるのも納得」…新型「CX-5」の販売状況に関する記事が話題
【10代の51%がセダン派】米国の若者はなぜSUVよりセダンを選ぶ? 日本でも“セダン復権”はあるのか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!