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IS250C試乗。ISを想像すると裏切られる!?

ISを想像すると裏切られる!?

レクサスブランドに新型車種「IS250C」が加わった。名前にISという名が入っていることから容易に想像できるように、ベースになっているのは4ドアセダンのレクサスIS。それを2ドアクーペ化して、メタルトップ仕様のオープンモデルにしてきた。今までレクサスのオープンモデルと言うと2シーターのSCしかなかったので、4シーターのIS250Cの追加はユーザーの選択肢が増えるわけだし、歓迎すべきこと。だが、一つだけもったいないなと思う事柄がある。

それは「車名にISを付けない方が良かったのでは?」という思いだ。もちろん2.5リッターV6エンジン搭載のIS250がベースだからこそ、非常に分かりやすいネーミングだと捉えることもできる。だが試乗して確認したその乗り味は、ISセダンとは大きく異なり、どちらかと言えばSCに近いラグジュアリークーペを連想させるもの。

言い換えれば、IS250CにISと同様のスポーツ性を期待して乗ると、裏切られたような感覚に陥るかもしれない。だが、SCのようにゆったりとした安心感のある乗り味を期待して乗れば、完成度が高く好印象を抱く。このような理由から、ISとは異なるネーミングを採用して、スポーティなイメージと切り離した方が良いのではと思ったわけだ。

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