クルマは速けりゃいいってものでもない。かつて流行った“シグナルGP”には参戦しなかった2代目「プレリュード」
掲載 carview! 文:koensha 32
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1980年代には「信号GP(シグナルグランプリ)」という言葉があった。
信号が青に変わると誰もがアクセルを深く踏み込み、加速の良さを競った。それはスポーツカーやタクシーはもちろん、商用車も同様だった。
その時代、誰もがせっかちだった。加速の良さはクルマの価値を測る大切な尺度だった。今では考えられないことである。
だが、そんな中にあって当時発売されていた2代目ホンダ「プレリュード」は信号GPに加わらない車種の代表格だったように思う。
パフォーマンスを競う性格では必ずしもなかったこともあるが、デートカーの代表だけに助手席に大切な人を乗せているケースが多く、ていねいな運転を心がけているドライバーが多かったことも要因だろう。
今回はそんな2代目プレリュードがどんなクルマだったのか紹介する。
(次のページに続く)
#プレリュード #デートカー #ホンダ #ソアラ #ネオクラシックログインしてコメントを書く
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