日本参入から3年、年々販売を増やすBYD。軽BEV「ラッコ」、小型SUV「アット2」…26年は怒涛の新車攻勢へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 481
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1995年にバッテリーメーカーとして創業したBYDは、現在ITエレクトロニクスや新エネルギー、バスなどの都市モビリティ、そして乗用車と、さまざまな領域で事業を展開している巨大企業です。
日本市場においては、2023年1月に第1弾となるミドルクラスSUVのBEV「アット3」を発売した後、同年9月にコンパクトBEV「ドルフィン」、2024年6月にスポーツセダンBEV「シール」、2025年4月に上級クロスオーバーSUVのBEV「シーライオン7」、2025年12月に上級クロスオーバーSUVの同PHEV「シーライオン6」をリリースしています。
2025年の販売台数(乗用車)は3742台となっており、3年連続で前年比増を記録しています。
また BYDは4月16日に、「シーライオン6」の累計受注台数が1000台を突破したことを発表しました。
シーライオン6は同社としては日本国内初投入のプラグインハイブリッド車で、試乗車の配備が完了した2026年2月から2か月での達成といいます。
では、日本参入からおよそ3年が経過した現在のBYDは、どのような販売状況なのでしょうか。
(次のページに続く)
#BYD #シーライオン7 #シーライオン6 #BEV #PHEV
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