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【SDGsのうさん臭さ】自動車業界で進む“脱レザー”って実は名ばかり? 業界団体が「革はサスティナブル」と主張する理由が深い

【SDGsのうさん臭さ】自動車業界で進む“脱レザー”って実は名ばかり? 業界団体が「革はサスティナブル」と主張する理由が深い

画像:アフロ

自動車業界で進む“脱レザー”って実は名ばかりかも?

皮革を使わない“脱レザー”の動きが欧米の自動車メーカーなどで見られます。意識の高い“イケてる行為”と認識されていますが、本当に脱レザーは動物愛護になるのでしょうか? 専門家の意見を見ながら考えてみましょう。

近年、カーボンニュートラルやSDGs(エスディージーズ)という時代の流れに合わせて、自動車用の部品や部材としてリサイクル材が使われるようになりました。再生プラスチックを使ったバンパーや内装材、リサイクルしたアルミや鉄をボディに使用しようという動きです。

そうした行為は、「CO2排出を減らす」、「モノを大切にする」ということで、環境意識の高さを示すものとみなされています。

そして、そうした動きの中に“脱レザー”があります。動物の皮革ではなく、人工皮革や植物系などの素材を使い、レザー(本革)のシートや内装をやめようというものです。

これまで自動車の内装には数多くの皮革素材が使われてきました。レザーのシートに、レザーのハンドル、レザーのシフトノブ、そしてドアやインテリアの内装材にも動物由来のレザーが使われています。それらのレザーをやめようというのが脱レザーの動きです。

そこには、「レザーを使うことは、動物愛護の精神に反する」「動物を犠牲にするのは倫理に反している」といった考えが存在すると言えます。SDGsやカーボンフリーと相反するのがレザーであるという考えです。

(次のページに続く)

#脱レザー #サステナブル素材 #自動車内装 #皮革製品 #SDGs

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