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ヴィッツ好調でコンパクト/ハッチ市場が拡大【ボディタイプ別売れ筋・6月】

ハッチバック市場が今年最大に

2017年上半期のシメとなった6月の新車マーケット。6月は全般に販売が好調だったが、ボディタイプ別にみるとどんな傾向が見られるのか。さっそくチェックしていこう。

まず部門ごとのシェアで、6月に大幅に伸びたのはコンパクト/ハッチバック市場。5月に35.0%だったシェアは一気に3.1ポイント拡大して38.1%となり、今年最高値をマークした。この大きな伸びに貢献したのは「トヨタ ヴィッツ」だ。

一方、軽乗用車も好調だったが、乗用車全体に占めるシェアでみると、6月は33.6%と前月から2.7ポイントもダウンしている。3台に1台以上は軽自動車という状況は変わらないものの、登録乗用車(3ナンバー/5ナンバー)の勢いに押されてシェアを下げたかたちだ。では、ボディタイプ毎に売れ行きを見ていこう。

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