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日産リーフ NISMO、新型デビュー。NISMOの描く走りの未来を見にいこう

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国沢さん、新型リーフ NISMOどうでした?

――まず国沢さんに伺います。新型リーフ NISMOに乗った第一印象は?

国沢 電気自動車って重心が低いから、基本的には曲がるんです。でもリーフは前輪駆動だから踏んでいくと曲がりにくい特性ってどうしても出ちゃう。だけど、リーフ NISMOがさすがだなと思ったのは、それでも思い通りに曲がってくれる。

これは18年モデルからだけど、まずは*タイヤの選び方がうまい。タイヤってグリップが低いとつまんないけど、高すぎてもゴツゴツしたり電費が悪くなるから、難しいんですよね。

それから*サスペンションのチューニングにしても、*ステアリングギア比の件にしても、やっぱりメーカーがやると、一般人が頑張ってもできないことが、ちゃんとできるんだなって改めて感心しました。リーフの良さを引き出しながら、走って面白いクルマにしっかりと仕立てられています。

長谷川 そう言っていただけると本当にありがたいですね。サスペンションの硬さや前後バランスについては18年モデルでもかなり検討を重ねたんですが、20年モデルでさらに面白いクルマに仕上がったという自負はあります。

国沢 言葉にするのは難しいんですけど、”良質感”って言えばいいかな。

自転車でもスキー板でもゴルフクラブでも、いいものって「硬くてしなやか」なんですよね。リーフ NISMOは、そういう硬くてしなやかな良質感が味としてちゃんと出ていると思います。

長谷川 最近のクルマの開発はコンピュータによるシミュレーションが増えていますが、国沢さんがおっしゃった「言葉にするのは難しい」領域というのは、まだコンピュータで突き詰められていない部分だと思います。

リーフ NISMOは人間の感覚的な要素を煮詰めることに時間を掛けたことで、タイヤだったり、サスペンションパーツだったり、ステアリングラックだったりと、無数にあるコンポーネントのベストな組み合わせが見えてきた。その結果、良質感のあるクルマになったのかなと思います。

 

* コンチネンタル製のコンチスポーツコンタクト5(225/45R18)を装着
* バネレートUP、減衰力UP、ウレタン製バンプラバーの使用など、NISMO専用チューニングを採用
* ステアリングギア比は18.3から14.9へとクイックな特性へと変更。電動パワーステアリングの制御定数もNISMO専用設定となっている

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