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日産リーフ NISMO、新型デビュー。NISMOの描く走りの未来を見にいこう

sponsored by 日産自動車

より深く、より緻密に

2010年の発売以来、世界で46万台以上が販売されてきた量産電気自動車のパイオニア、「日産リーフ」。電気自動車というとエコのイメージが先行しがちだが、じつはモーターならではの走りの楽しさもまた、リーフが持つ本来の魅力だ。アクセル操作に瞬時に反応し、まるで自分とクルマが一体となったような意のままの加速感は、一度味わうと病みつきになってしまうほど。

そんなリーフのファン・トゥ・ドライブな側面を象徴するモデルが、「リーフ NISMO」である。リーフNISMOが最初に世に送り出されたのは2018年7月。NISMO専用チューニングを施したサスペンションやコンピュータ(VCM:ヴィークル・コントロール・モジュール)、空力性能に優れたエアロパーツなどを備え、リーフならではのエキサイティングな走りに磨きをかけてきた。

そしてこの度、そのリーフ NISMOがさらなる進化を遂げ、20年モデルとして新たにデビューを飾った。専用のステアリングギア比を採用するなど、改良の度合いは18年モデルよりもさらに深く、緻密になっているという。

ますます電気自動車のマーケット拡大が確実視されるいま、新型リーフ NISMOはcarview! 的にも見逃せない超注目モデル。もちろん電費や航続距離も大事だが、やっぱりクルマは乗ってなんぼ、走ってなんぼ。日産が「瞬間レスポンス」と表現する走りを実現した新型は、いったいどれほど楽しいクルマに仕上がったか、電気自動車といえども、そこはしっかりクルマとして評価したい!

ということで今回は、初代からのリーフオーナーであり、リーフで全日本ラリーや全日本EVレースに参戦した経験を持つ自動車評論家、国沢光宏さんに新型リーフ NISMOの試乗をテストコースでお願いした。さらに、日産自動車とNISMOの開発陣にもお越しいただき、スペシャル対談を行うことに。電気自動車について業界屈指の知識と経験を持つ国沢さんから、どんな意見が飛び出るか!? さっそく対談スタートです!

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