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【“パジェロの血”が戻る?】三菱「アウトランダー」に“ダイヤモンドトレイル”設定か。デフロックを備えた“本気のオフロード仕様”が来る可能性

【“パジェロの血”が戻る?】三菱「アウトランダー」に“ダイヤモンドトレイル”設定か。デフロックを備えた“本気のオフロード仕様”が来る可能性

アウトランダー トレイル エディション 北米仕様「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

三菱が出願した新たな商標。「ダイヤモンド トレイル」は何者か

三菱自動車は「アウトランダーPHEV」に、専用のセミアニリンレザーを採用し、内外装をブラック基調でまとめた特別仕様車「BLACK Edition(ブラックエディション)」(673万5300円~682万6600円)を12月18日に発表したばかりです。そんな中、カナダで新グレードとみられる「Diamond Trail Edition(ダイヤモンド トレイルエディション)」という名称が商標登録出願されていることが明らかになりました。

三菱は北米市場において、25年7月に「アウトランダー」へ「トレイルエディション」を導入しています。エクステリアはオフロードテイストを強めた仕様とされているものの、名称とは裏腹にエンジンやサスペンション、タイヤは通常グレードの「SE」と共通で、オフロード性能そのものが強化されているわけではありません。

しかし、ダイヤモンド トレイルエディションの登場によって、この状況が変わる可能性があります。出願されたロゴを見ると、3つの山をモチーフにしたデザインに「DIAMOND(ダイヤモンド)」の文字が加えられており、通常のトレイルエディションとは異なる位置づけであることがうかがえます。

この名称変更は、単なる外観演出にとどまらず、アウトランダーの走行性能や装備内容の底上げを意味している可能性もあります。トレイルエディションに“ダイヤモンド”の名が冠されることで、既存グレードの中でも上位に位置する特別仕様となることを示唆していると見てよいでしょう。

(次のページに続く)

#アウトランダー #PHEV #三菱 #商標登録 #特別仕様車 #SUV #プラグインハイブリッド

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