【見た目以上に中身が激変】メルセデス新型「CLA/CLA シューティングブレーク」発売。ChatGPT&Gemini連携のAI機能も搭載
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本 12
掲載 carview! 文:編集部/写真:メルセデス・ベンツ日本 12
メルセデス・ベンツ日本は7月9日、新型「CLA」および新型「CLA シューティングブレーク」を発売した。価格はCLAが598万円~687万円、CLA シューティングブレークが621万円~710万円。
今回の新型CLAでは、プラットフォーム、ドライブトレイン、トランスミッション、サスペンション、デジタル体験を見直した。
大きな変更点は、新世代プラットフォーム「メルセデス・ベンツ モデューラー アーキテクチャ(MMA)」の採用だ。MMAは電気自動車を主軸に開発されつつ、高効率な内燃機関モデルにも対応するプラットフォームである。
日本仕様の新型CLAおよびCLA シューティングブレークは、48Vハイブリッドシステムを搭載する内燃機関モデルとして導入される。
パワートレインは、新開発の1.5L直列4気筒ガソリンエンジン「M252」を中心とする48Vハイブリッドシステムを搭載する。
「CLA 180」と「CLA 180 シューティングブレーク」は、最高出力136ps(100kW)のエンジンに30ps(22kW)の電気モーターを組み合わせる。「CLA 220」と「CLA 220 シューティングブレーク」は、最高出力190ps(140kW)のエンジンに同じく30ps(22kW)の電気モーターを組み合わせた。
トランスミッションは、電気モーターとインバーターを一体化した新開発の8速デュアルクラッチトランスミッション「8F-eDCT」を搭載。最大1.3kWhの48Vリチウムイオンバッテリーも備える。
(次のページに続く)
#メルセデスベンツ #CLA #シューティングブレーク #ベンツ #CLAシューティングブレーク
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
メルセデス・ベンツ、新型CLA with EQ Technologyを徹底解説|価格・航続距離・性能まとめ
ランドローバー・ディスカバリーの2027年モデルの日本における予約受注がスタート
どこまで走っても疲れしらず、って最高だよね! 快適なのに一体感のある走りも楽しい 電子制御が充実した「スポーツツアラー」3選
ディーゼル廃止! マツダCX-30が「大胆なグレード変更」「一部改良」「女性向けグレードを展開」した理由とは?
VW「ID. Buzz」初の限定車「1st Anniversary Edition」発売 青×白の専用色採用で979万7000円から
フォルクスワーゲンが特別仕様車「パサート eTSIエレガンス プレミアムサウンドエディション」を発売
GAZOOレーシングが「GR86」を進化させて発売。「86」の系譜を受け継いで魅力を強化
ボルボの新世代フラッグシップEVサルーン「ES90」が日本発売
SUV人気の今だからこそ“逆に新鮮”!? 走り・快適性・品格を兼ね備え むしろ若い世代に刺さりそうな「低くてカッコいい国産セダン」3選
トヨタ「GR86」改良モデルが登場! MTの仕上げ精度アップで“走りの味わい”徹底追求 価格は293.6万円から
個性だけでなく実用性の高さも際立つシトロエンのクロスオーバーSUV「C5 AIRCROSS HYBRID」
【最新モデル試乗】フランス車は面白い! 新感覚7シーターSUV「プジョー5008」のゆとりと先進思想
【ついに新型発売】日産「エルグランド」刷新。第3世代e-POWER×e-4ORCE搭載、価格は689万7000円から
【バーゲンプライス】新型「キックス」に登場した“25万9600円安い”新グレード、なんとプロパイロットも標準装備
【最安「X」はアリ?】新型「エルグランド」のグレード選び…「走り」「安全性」は同じ、違いは“フラッグシップ”としての「先進機能」
【新2.5L追加で走りに期待?】「マツダ3/CX-30」商品改良。安全装備も進化、「CX-30」に“エア エディション”も設定
「ルーミー」が9月7日改良へ。“ハイブリッド化”はナシ、「G/G-T」に“電パ”がOP設定…183万400円〜、納車は10月中旬以降【販売店情報】
「デイズ」改良で利便性向上も、ネットでは「内容が物足りない」と辛口意見…登場から7年、「フルモデルチェンジを期待していた」の声
【15分充電で約395km走行】BMW新型「iX3」発売。最大航続距離906kmをマークする982万円の次世代BEVの実力とは?
「BRZ」改良で「アイサイト」が“三眼”に進化。安全性強化もユーザーからは「割高」の声…333.7万円〜、7月30日発表へ
【先行予約開始】トヨタ「ルーミー」が2026年8月末に一部改良へ。電動パーキング標準化でも価格の上昇を抑えられるか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!