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【中華BEVの本命?】低価格&超高性能でテスラを脅かす「シャオミ」。日本市場参入でBYDを超える黒船となるか

迫りくる中国BEVの第二波、その筆頭はシャオミ?

一時の急激な電動化は落ち着きを見せたものの、BEV時代はいずれ必ず訪れる。その中で、BEV普及がなかなか進まない日本にも、やがて中国製BEVの大波が押し寄せることが想定される。

なかでも注目すべきは、スマホメーカーとして勃興し、いまやBEVでも存在感を示すシャオミ(XIAOMI)である。今回はシャオミのモデルを整理し、日本導入の可能性について考えてみたい。

現在シャオミが販売しているのは、スポーツセダンの「SU7」とクロスオーバーSUVの「YU7」という2種類のBEVである。このうちSU7は、シャオミが自動車事業に参入した2024年に登場したモデルで、全長4997mm×全幅1963mm×全高1455mmというサイズ感はテスラ「モデルS」と近い。

一方のYU7は4999mm×1996mm×1600mmで、テスラ「モデルX」よりわずかに小さいサイズとなっている。

いずれも大型モデルであり、セダン~クロスオーバーSUVという発売順序もテスラと同じだ。まずは価格を高めに設定できるラージモデルで投資回収を急ぎ、その後に売れ筋のミドルサイズを投入する戦略と見ていいだろう。

<次のページへ続く>

#シャオミ #テスラ #BYD #BEV #中国車

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