「CX-5」の生産・販売が500万台を突破。ユーザーレビューは4.7点…ディーゼル廃止でも高評価の現行を超えられるのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 100
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2026年1月29日、マツダは「CX-5」の世界累計生産台数と販売台数の双方が、2025年末までに500万台に達したことを発表しました。
マツダの歴代モデルのなかで、生産と販売の双方で500万台を達成したのは「ファミリア」「アクセラ(現:マツダ3)」に続いて3車種目となります。
現行CX-5は2017年に登場した2代目で、洗練されたデザイン、質感の高いインテリア、そしてディーゼルエンジンによる力強い走りが評価され、発売から9年目を迎えてもなお、安定した人気を誇っています。
一方、2025年7月に欧州にて新型CX-5が公開され、2026年春に日本市場でも発売される予定です。
新型CX-5では、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに、マツダらしい魂動デザインや人馬一体の走りを継承しつつ、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させたといいます。
また、パワートレインは、これまで日本市場で高い人気を誇っていたディーゼルエンジンが廃止され、2.5Lエンジンとマイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」を組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.5」が採用されます。日本仕様の詳細は未発表であるものの、欧州仕様と同じパワートレインが採用される見通しです。
さらに、一新された「ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)」や進化した先進運転支援システム(ADAS)などが搭載されるといいます。
およそ8年ぶりのモデルチェンジとなる新型CX-5に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#CX-5 #マツダ #SUV #モデルチェンジ #ディーゼル
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