【コメント欄で激論】「高コスト体質」「デザインが迷走」「ホンダらしさを見せてほしい」…ホンダ巨額損失に関する記事が話題に
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 145
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 145
2026年4月1日carview!で掲載された、ホンダ巨額損失の裏にある「本当の原因」と「問題点」に関する記事が話題となっています。
2026年3月12日、ホンダは四輪電動化戦略の見直しを発表するとともに、その影響で最大2兆5000億円の損失が発生する可能性を明らかにしました。
この衝撃的な発表に対し、インターネット上では「ホンダも終わり」「BEV(電気自動車)の時代は終わった」といった声があがっていますが、専門家の見解はやや異なるようです。
記事内において、ある業界関係者はホンダの発表について次のように話します。
「ホンダの直近の決算を見るかぎり、フリーキャッシュフローは潤沢にあるため、今回の損失をもって倒産する可能性はまずありません。
ホンダがBEV戦略を発表した2021年以降、各主要市場でBEVのシェアは着実に伸びている一方で、中国メーカーの破滅的な価格競争で大幅に安いBEVが次々と投入される中では厳しい戦いが強いられています。
『BEVそのものが売れていない』のではなく『ホンダのBEVが売れていない』ということに尽きるわけです」
また、前出の業界関係者は、「より直接的な原因はいわゆる『トランプ関税』にある」とした上で、下記のように述べています。
「第二次トランプ政権によるカナダへの最大35%の追加関税が、ホンダに打撃を与えています。
従来の『USMCA』体制下では関税がなく、ホンダはカナダを拠点に巨額のBEV投資を計画していましたが、関税賦課で米国内の競争力維持が困難となり、米国の保護主義継続も懸念されます。
こうした北米市場の不透明さと予測不能な事態が、今回のホンダの決断を後押しした主な要因と考えられます」
このような記事の内容に対し、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #EV戦略 #電動化 #BEV #自動車業界
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