【プレ値崩壊?】抽選再開の裏であふれる“登録済み未使用車”…中古「ジムニーノマド」の総額は新車とほぼ同じだった
掲載 carview! 文:編集部 205
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大人気により一時受注が停止され、26年1月30日に受付が再開された「ジムニーノマド」。
ただし、1月30日から2月28日までの約1か月間の受付は、あくまで納車順を決めるための抽選申し込み期間であり、納車の長期化という状況そのものは変わっていない。
こうした状況を背景に、中古車市場には「登録済み未使用車」が多く流入している。
登録済み未使用車とは、ナンバー取得などの登録手続きは済んでいるものの、実際には使用されていない新車に近い状態の車両を指す。多くは転売目的で購入された個体だ。
carview!中古車で検索すると、2026年式だけでも約630台が掲載されており、2025年式を含めればその数はさらに増える。走行距離は数十kmから数百km程度と、新車同様のコンディションの車両が多いのも特徴だ(※4月23日時点)。
気になる価格だが、ジムニーノマドは「FC」グレードの1種類のみで、新車価格は292万6000円。一方、登録済み未使用車の車両価格は310万円〜330万円台が中心となっている。
新車より20万〜40万円ほど高い水準だが、実は総支払額では大きな差がない。
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#転売 #ジムニーノマド #スズキ #未使用車 #ジムニー
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