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三菱「デリカD:5」最新改良版登場。販売台数は右肩上がり! 19年目の最古参ミニバンが支持される理由と注目の変更点とは

基本設計は2007年…なぜ“最古参”が今一番売れているのか

三菱「デリカD:5」の勢いが止まりません。“SUVミニバン”を自称するこのモデルの基本設計は2007年。登場から19年目を迎える国産ミニバン界の最古参です。しかし販売データを見ると、2019年の大幅改良以降、2022年から2025年にかけては右肩上がりで台数を伸ばしています。

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」、ホンダ「ステップワゴン」といった最新鋭のミドルクラスミニバンのライバルがひしめく中、なぜ設計の古いデリカD:5が選ばれるのか。その理由は、唯一無二のパッケージングにあります。

2850mmのホイールベースはノアと同値ですが、スクエアなボディを活かした室内空間は、数値以上のゆとりを感じさせます。特に3列目の居住性は、身長170cmクラスの乗員が全席で無理なく過ごせるレベルを確保。これは最新のミドルサイズミニバンと比較しても、明確なアドバンテージとなっています。

一方で、乗降性には古さが隠せません。ノンステップ化が主流の現代において、一段高いステップを必要とする構造は、高い地上高の代償でもあります。3列目の跳ね上げ操作にも相応の力を要しますが、こうした弱点さえ「本物の道具感」として受け入れられているのが、現在のデリカ人気を象徴しています。

(次のページに続く)

#三菱 #デリカD5 #SUVミニバン #四駆 #マイナーチェンジ

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