サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > ポルシェが新型W12エンジンの特許を出願。電動化と並行して進む内燃技術の開発とは

ここから本文です

ポルシェが新型W12エンジンの特許を出願。電動化と並行して進む内燃技術の開発とは

ポルシェが新型W12エンジンの特許を出願。電動化と並行して進む内燃技術の開発とは

特許図面「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

電動化と並行して続く内燃技術開発

今回の特許出願は、ポルシェが電動化と並行して内燃技術の開発を続けていることを示す動きといえます。

BEV専用モデル「マカン エレクトリック」や次期「718」シシリーズが進行する一方で、同社はe-fuel(合成燃料)事業への投資を強化しており、911については今後も内燃エンジンを維持すると明言しています。

この文脈で注目されるのが、現在開発中とされる新型フラッグシップSUV「K1」(社内コード)です。当初はBEV専用として企画されていましたが、市場動向やインフラ状況を踏まえ、内燃仕様の追加が検討されていると報じられています。今回のW12エンジンがその候補のひとつとなる可能性もあります。

現時点で量産化や車両搭載に関する公式発表はありません。ただし、出願内容や構造の完成度を踏まえると、今後2年以内に何らかの形で具体的な動きがあることも考えられます。

ポルシェが電動化と並行して内燃エンジンをどのように継続・再定義していくのか。その方向性を示す一つのサインとして注目されます。

(終わり)

(写真:APOLLO NEWS SERVICE、ポルシェ)

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

1853 . 0万円 4118 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

245 . 0万円 8800 . 0万円

中古車を検索
ポルシェ 911の買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン