【安くなかった】期待の「ランクルFJ」がタイで正式発表。“期待を裏切る?”600万円台スタートにファン絶望
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 143
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 143
2025年10月のプロトタイプ初公開以来、多くのファンが「300万円台からの本格SUV」を期待していた新型「ランドクルーザーFJ」。しかし、生産拠点となるタイで正式発表された市販モデルの価格は、その期待を大きく上回る衝撃的なものでした。
2026年3月末の為替レート(1バーツ=4.86円)で換算すると、タイ仕様の「ランドクルーザーFJ 4WD 2.7」の価格は、2026年8月31日までの導入特別価格で126万9000バーツ(約617万円)。通常価格は128万9000バーツ(約626万円)に設定。国内で期待されていた「手の届くオフローダー」というイメージを覆し、プレミアムな価格帯での登場となりました。
今回の発表では、併せて4つのコンセプトモデル「メリディアン」「ネイチャーエクスプローラー」「レジェンダリー」「ストリートクルーザー」も公開。多彩なアクセサリーによる拡張性をアピールしていますが、そのベースとなる車両価格が明らかになったことで、日本導入時の価格設定にも悲観的な見方が広がり始めています。
(次のページに続く)
#ランドクルーザーFJ #トヨタ #SUV #新型車 #ランクル
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
約30年越しの夢実現! 粋なアルファ ロメオ「ジュリエッタ」で夫婦初参加のコッパディ小海を走る豊かな旧車ライフ
なぜ多くの日本人は「ヒョンデG = 世界3位」という事実を知らないのか?
名神上り線 一宮ICの車線運用変更 出口渋滞を緩和へ
屋内で息を潜めていたロシア軍の装甲車が「次々に大炎上」 攻撃準備中に急襲される瞬間を捉えた映像が公開
ストリートに映えるネオンイエロー! 65万100円で手に入る極上の相棒クルーザー・ロイヤルエンフィールド「HUNTER 350」に斬新な新色が追加
トヨタ「カローラ ツーリング」一部改良 最安と最上級モデル 異なるデザインや装備類に注目
「リーフより好みかも」とネットがざわつく!? 三菱が日産車をベースに仕立てた新しい電動SUV「エクリプス スポーツバック」を北米に投入する理由
野生動物は要注意!? 回避した結果ぶつけちゃった場合どうなる!? 車両保険の注意点
動くガジェット? Sクラスが示した近未来のメルセデス【九島辰也】
スズキ「ジクサー250」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
「原油安なのになぜ物流は混乱しているのか?」 中東停戦直後に進む「荷主選別」、運送会社97.1%の異変とは
座るだけで涼風オン!自動送風×ゲルクッションで夏ドライブも快適なクールカーシート
【通常版はどこへ消えた?】公式サイトから消滅した「普通のシビック タイプR」。2026年9月に改良型が登場か
【道がクルマをつくる】日本とドイツが「自動車大国」になったのは、それぞれの“地理的条件”が生み出した“必然”だった
維持費の安さだけで生き残れるか? 2027年登場が噂されるダイハツ次期型「ミライース」の存在意義
新型「エルグランド」年内納車はまだ狙える? 先行受注は好調、人気グレードと納期の最新情報【販売店情報】
「マツダ2」生産終了で次はどうなる? 後継は次期「CX-3」に統合か、それともハッチバックとして存続か
【理想と現実の狭間で】ボルボ「XC60」が2027年大幅改良へ。ユーロ7をクリアし次世代BEV「EX60」と併売
【レクサスBEV戦略に変化?】次世代セダン「LF-ZC」量産計画見直し報道で気になる「LFA」後継モデルの行方
“電動化戦略のつまずき”はホンダが「エンジン屋」だからなのか? ファンのイメージが作り出した幻想…本当の歴史とは
走りのマツダがまさかの「実用性」最優先? 新型「CX-5」のロングホイールベース化に開発チームが猛反発したワケ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!