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スポーツディーゼルを搭載したジュリアには、やっぱりハズさない「絶対快楽」があった

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すべてが軽く、すべてがヴィヴィッド

さらなる驚きはやはりハンドリング。というかこれこそがジュリア最大の美点で、最新スポーツセダンらしく前後重量配分50対50の黄金比を守っていて、それはエンジンが多少重くなったはずのディーゼルでも変わらない。

まず走り出した直後のステアリングの滑らかさ、一体感ったらない。これだけでイタリア車に乗ってて良かった! と思える味わいだ。本場イタリアのチーズやオリーブオイルの匂いを嗅ぎ、やっぱりコレだよ! と感じちゃうようなもの。

乗り心地、ブレーキフィーリングもやっぱりナチュラルかつダイレクトでいい。SUVのステルヴィオと共用で新開発された新世代シャシー「ジョルジオ(GIORGIO)」の根本的な味わいだろう。お隣の重厚な国のクルマとは違い、すべてが軽く、すべてがヴィヴィッド。まるで路面を踏んでいるようにブレーキが効き、路面からの振動もより滑らかに入ってくる。

インテリアはここに来てまたまたジュリアは他とは違うイタリア風味を見つけたようだ。インパネ造形は優雅な楽器のような曲線美を描き、これまた楽器さながらのウッドパネルの質感がいい。ナチュラルなウォールナットの特性が生きていて、目に穏やかなだけでなく、触れてもタッチがいい。樹脂のシボも抑えめで全体的にイタリアらしくオーガニックだ。

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