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スポーツディーゼルを搭載したジュリアには、やっぱりハズさない「絶対快楽」があった

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ガソリンエンジン以上のキモチ良さがある

最大のキモはやはり新型2.2L直4ターボディーゼルエンジン。そもそもアルファ ロメオは1997年、当時の人気セダン156に、世界で初めてコモンレール式ディーゼルを搭載したブランド。それもあってディーゼルの特性を深く理解しているとみた。

まず排気量が2.2Lと、競合に比べて200cc大きいだけじゃなく、高出力ガソリンターボに匹敵する190psを低回転から発揮。およそディーゼルらしくないパワー特性を持つ。

さらに技術的なアドバンテージを細かく言うと軽量アルミ製エンジンブロックや中空カムシャフトを使い、単体重量は155kgと軽く抑えられ、ジュリア版のピークパワー&トルクは190ps&450Nm。これは他のプレミアムディーゼルに比べてパワーで同等、トルクで上回っているだけでなく、実際のフィーリングがやっぱりいい。

車内に乗り込み、エンジンをかけると若干ディーゼルらしい音こそするがそれだけ。それどころか出足は2000rpm以下で最大トルクを発揮する特性もあり、ガソリンエンジン以上のキモチ良さ。パッと踏んだらバッと出る。今やガソリンエンジンがスポーティというより、ディーゼルの方がスポーティなんじゃないの? と言い切れちゃうレベルなのだ。

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