マツダ3一部改良。グレード刷新、ディスプレイ拡大など利便性向上、約229万円から
掲載 carview! 文:編集部/写真:マツダ 77
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マツダは4月6日、「マツダ3」を一部改良。同日より予約を開始した。発売は6月上旬を予定している。価格は228万8000円から386万6500円。
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今回の一部改良では、AT誤発進抑制制御やドライバーモニタリングを進化させ安全性を高めたほか、従来の8.8インチから10.25インチへと大型化したセンターディスプレイを採用するなど、利便性を高めている。
また、ボディカラーに「セラミックメタリック」を新規設定し、マツダマイカーケアやリモートエンジンスタートなどのコネクティッドサービスを「CX-60」に続き利用できるようにした。
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グレード体系は一部刷新され、1.5Lエンジンを搭載するグレードは4WDが廃止。さらに「e-SKYACTIV X」搭載グレードは全車4WDとなったほか、「バーガンディセレクション」がカタログ落ちした。好評の「ブラックトーンエディション」は引き続きラインアップされる。
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