【実際どうなの?】「N-BOX」標準タイプ購入者の声…「積載性」「デザイン」が高評価だが意外な弱点も存在。4月の販売台数にも異変
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 70
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2011年に初代が登場したホンダ「N-BOX」は、「人を中心に考えた、広さと使いやすさ」を追求して開発された軽スーパーハイトワゴンです。
2015年以降、軽四輪車新車販売台数第1位を獲得し続けており、累計販売台数が300万台を超えるなど、日本で最も売れているクルマとして確固たる地位を築いています。
N-BOXは、通常は後席や荷室の下にある燃料タンクを前席下に配置するホンダ独自の「センタータンクレイアウト」が採用されており、広々とした室内空間を実現しています。
現行モデルは、2023年10月に登場した3代目で、標準タイプ(N-BOX)、N-BOXカスタム、N-BOXジョイの3タイプが用意されています。
パワートレインは最高出力58ps/最大トルク65Nmを発揮する660ccの直列3気筒自然吸気エンジンのほかに、カスタムとJOYには最高出力64ps/最大トルク104Nmを発揮する660ccの直列3気筒ターボエンジンも設定されています。
なお、価格は173万9100円〜247万5000円(※標準タイプは173万9100円〜203万6000円)です。
今回はN-BOXの標準タイプを購入したユーザーがどのような評価をしているのかを見ていきます。
(次のページに続く)
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