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「フィット」が今夏“大幅改良”へ。グレード刷新、ハイブリッドメインの“スポーティ顔”に…弱点克服でも苦境は変わらず?【販売店情報】

苦戦が続く「フィット」が大幅改良か

2020年2月に登場したホンダ「フィット」の現行モデルは、柔らかな印象のフロントマスクにくわえて、「ベーシック」「ホーム」「ネス」「リュクス」「クロスター」という5つのグレードを展開するなど、新時代のコンパクトカーとして注目を集めました。

また、2022年10月におこなわれたマイナーチェンジでは、「ネス」と入れ替わるかたちでスポーティグレードの「RS」が追加されました。

ただ、現在の販売状況は決して好調とは言えず、2025年の新車販売台数ランキングでは乗用車全体の18位(4万6881台)に甘んじています。

これはホンダのラインナップのなかでは「フリード」「ヴェゼル」「ステップワゴン」に次ぐ順位であり、かつて「日本一売れているクルマ」であったフィットの凋落を感じさせる結果となっています。

そんな中、フィットはまもなく2度目のマイナーチェンジが予定されているようです。

果たして、その内容は販売台数を挽回するものとなるのでしょうか?

(次のページに続く)

#ホンダ #フィット #コンパクトカー #マイナーチェンジ #自動車ニュース

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