【ほぼ革命】トヨタがJMS2025で起こすブランド転換。「センチュリー」独立、レクサスは6輪ミニバン、次期「カローラ」も超前衛デザインの驚き
掲載 carview! 文:編集部 28
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10月13日に放送されたトヨタイムズ特別生放送で、「オールトヨタ」としてのブランド再構築が正式に発表された。新体制では、トヨタ、レクサス、センチュリー、GR、ダイハツの5ブランドが明確に再定義され、それぞれが独自のブランドメッセージと方向性を掲げている。
この放送では、10月30日に開幕する「ジャパンモビリティショー2025(JMS)」に先立ち、各ブランドのコンセプトカーやCMが公開された。特に注目されたのは、「センチュリー」がトヨタブランドから独立したブランドとして正式に確立された点である。
センチュリーは「One of One この世界にひとつを、この国から。」をブランドコンセプトに掲げ、日本発のハイエンドブランドとして新たな一歩を踏み出した。CMを手がけたのは、トヨタCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)であるサイモン・ハンフリーズで、日本の美意識や織機に端を発するトヨタの原点を表現している。
「Top of Top(頂点の上の存在)」としてのセンチュリーは、トヨタのクラフトマンシップと革新性を象徴するブランドとして位置付けられている。
登場したのは助手席側に観音開きのスライドまたはスイング式ドアをもつ超前衛的な構成のクロスオーバークーペで、ロールス・ロイスを思わせるようなラグジュアリー感と、鮮やかなオレンジのボディカラーが印象的だ。
豊田章男会長は、「これまでセンチュリーの居場所がはっきりしていなかった」と語り、トヨタの上級車体系における明確な立ち位置を与える必要性を説明。「アバブ(上位の)・レクサス」という新たなポジションを設けることで、量産メーカーであるトヨタの中に“特別な頂点”を創出する意図を示した。
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