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「ドイツ御三家」の看板が通用しない戦場。メルセデスがレクサスに突き放され、アウディが関税に震える理由

「ドイツ御三家」の看板が通用しない戦場。メルセデスがレクサスに突き放され、アウディが関税に震える理由

メルセデス・ベンツ Eクラス

米高級車市場でBMWが首位、レクサスが2位へ浮上

2025年の米国プレミアムカー市場において、勢力図の変化を象徴する販売実績が明らかになりました。

首位を堅持したのはBMWで、年間販売台数は前年比4.7%増の38万8897台を記録。しかし、その背後にはレクサスが前年比7.1%増の37万260台を売り上げ、約1.8万台差という至近距離まできています。

かつて2000年代に11年連続で北米首位に君臨したレクサスにとって、2026年は歴史的な王座奪還が現実味を帯びる局面といえます。

一方で、かつての絶対王者メルセデス・ベンツの苦境が鮮明になっています。2025年の販売台数は30万3200台の3位にとどまり、2024年の32万4528台から減少に転じました。

さらにアウディも異変に見舞われています。GM傘下のキャデラックが前年比8.3%増の17万3515台を記録したことで、アウディは販売順位で5位と後塵を拝する形となりました。

特定の地域では依然として「ドイツ御三家」のブランド力が健在ですが、北米においてはBMW、レクサス、メルセデスの3強体制へと完全に移行しており、消費者の支持は実利的な価値へとシフトしています。

(次のページに続く)

#北米市場 #高級車 #ドイツ御三家 #レクサス #EV戦略

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