もはや“普通のセダン”を作るほどトヨタは暇じゃない? 富士で目撃された次期「カローラ」らしき物体から漂う、確信犯的な「脱・国民車」の香り
掲載 carview! 文:伊達軍曹 113
掲載 carview! 文:伊達軍曹 113
2026年2月5日にcarview!で公開された記事によれば、静岡県・富士スピードウェイの周辺で「次期『カローラ』のプロトタイプを目撃した」という情報が増えているとのこと。そして目撃されたそれは、JMS2025で公開されたコンセプトカーと非常によく似ていたのだそうだ。
この目撃情報の真偽は筆者にはわからない。だがもしも本当であるならば、トヨタはカローラを、というか4ドアセダンというジャンルを、いよいよ国民車ではなく「逆にエッジが利いてる存在」へシフトさせようとしているはずだ。
カローラの変化は、「プリウス」の変化によく似ている。
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