日産新型「キャシュカイ」公開に「国内導入」を望む声多数。販売店も求めるミドルSUVの“日本置き去り感”が残念すぎる
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 66
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 66
日産「キャシュカイ」は、欧州や中国などで展開されているCセグメントのクロスオーバーSUVで、かつては日本市場でも「デュアリス」として販売されていたモデルです。
洗練されたデザインと実用性の高さが評価され、2022年には英国で最も売れた新車となり、これは英国製モデルとしては実に24年ぶりの快挙となっています。
そんなキャシュカイの新型が6月26日に欧州で発表されました。新型キャシュカイには、第3世代へと進化を遂げた「e-POWER」が搭載されています。
この最新のe-POWERは1.5Lターボエンジンと組み合わされるほか、モーターや制御系統をEVと共用できる設計でコストダウンも実現。セグメントトップとなる低燃費や、ディーゼル車並みの最大航続距離の長さが特徴で、次期「エルグランド」にも搭載される予定です。
欧州で高い評価を受けているキャシュカイに対して、インターネット上には、どのような声が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#キャシュカイ #日産 #SUV #e-POWER #Cセグメントログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
車載電池のシェア低下を跳ね返す! データセンター向け分散型電源で「80%」を握る電池・電源企業が切り開くインフラ転換
マツダ新型「CX-5」最安モデルと最上級モデルを比較 約100万円差で装備はどう違う?
レクサス『ES』新型、アルプスアルパインの静電容量式センサーIC採用…手をかざすことで機能アイコンが点灯し操作可能に
「路線バスの優先席、なぜ後ろにないの?」実は法律に由来 知られざる“ちょっとした工夫”とは
「左ハンドルでも欲しい」との声も!! スバルが日本導入を検討中の3列シート×全長5mのラージSUV「アセント」にネットが沸く理由とは
ミディアム・ハード路面対応のモトクロス競技用タイヤ「GEOMAX MX54」がダンロップから発売
日野『プロフィア』4万5853台にリコール… 火災・損傷あわせて5件が発生
雰囲気はのんびりだけど犯人特定は秒! 当て逃げ被害を届けにイタリアの警察にいったらお国柄全開だった【みどり独乙通信】
大阪産業局が「大阪ブース」、府内4社が共同出展へ…ベトナム工作機械見本市「VIMF BINH DUONG 2026」
米マウザー・エレクトロニクス、6社のミニプレゼンを予定…人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA
スバル「フォレスター」改良モデル 最上位グレードのスペックや特徴は?
スーパーフォーミュラ、学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』を富士スピードウェイで開催…7月17日
「マツダ2」生産終了で次はどうなる? 後継は次期「CX-3」に統合か、それともハッチバックとして存続か
【理想と現実の狭間で】ボルボ「XC60」が2027年大幅改良へ。ユーロ7をクリアし次世代BEV「EX60」と併売
【レクサスBEV戦略に変化?】次世代セダン「LF-ZC」量産計画見直し報道で気になる「LFA」後継モデルの行方
“電動化戦略のつまずき”はホンダが「エンジン屋」だからなのか? ファンのイメージが作り出した幻想…本当の歴史とは
走りのマツダがまさかの「実用性」最優先? 新型「CX-5」のロングホイールベース化に開発チームが猛反発したワケ
このまま消滅も? 新型「スイフトスポーツ」登場を阻む“2つの壁”…軽量・安価な“ホットハッチ”は時代に合わないのか
かつての“トールボーイ”は今や昔…スタイリッシュなセダンへと変身したホンダ新型「シティ」は日本でウケる?
【新車高すぎ問題】もはや“残クレ”でしか買えない? グレーでも販売店が推すワケ…残クレ時代のユーザーに必要なこと
【新色より本命は足だった】「ロードスター」間もなく改良へ…主査が“売り”と断言する走りの大幅アップデートとは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!