【補助金アップで軽並に安くなった】2026年は実質300万円前半で「500km走る」国産新世代BEVが買える当たり年に
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
…と、ここまでの話はいくつもの記事で紹介されているテーマかもしれません。今回、注目したいのは「航続距離500kmの国産BEV」です。
具体的には、eビターラの上級グレード「Z」(448万8000円)、日産「リーフ」のエントリーグレード「B5 S」(438万9000円)、そしてトヨタ「bZ4X」に追加された「G」グレード(480万円)となります(※各車FWDの場合)。
それぞれバッテリー総電力量は、eビターラ Zが61kWh、リーフB5が55kWh、bZ4X Gは57.72kWhと公表されています。FWDの航続性能はeビターラが520km、リーフが521km、bZ4Xは544kmです。
カタログスペックにおける一充電走行距離が500kmを超えてくると、走行距離が年間5000~6000km前後の平均的なドライバーであれば、それほど頻繫に充電をする必要はないでしょうし、大抵の週末ドライブは“追い充電”をせずに走り切ることができるでしょう。
自宅などに普通充電を用意できるのであれば、むしろガソリンスタンドに寄らずに済む分だけエンジン車より手間がかからず、従来のエンジン車より手間要らずで乗れるのが航続性能500kmのBEVといえるかもしれません。
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