【補助金アップで軽並に安くなった】2026年は実質300万円前半で「500km走る」国産新世代BEVが買える当たり年に
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
掲載 carview! 文:山本 晋也 70
2026年になってBEV(電気自動車)のお買い得度が急上昇しています。
その象徴といえるのがスズキから登場した「eビターラ」でしょう。3ナンバーサイズのクーペSUV的スタイリングのBEVで、けっして安っぽさはありませんが、エントリーグレード「X」のメーカー希望小売価格は399万3000円と400万円を切っています。
しかも日本政府から給付されるCEV補助金は127万円ですから、実質的な車両価格は272万3000円です。
ホンダ「N-BOX」や三菱「デリカミニ」といった軽スーパーハイトワゴンの上級グレードが300万円に迫る車両価格となっている昨今ですが、もはや「高価格帯の軽自動車より、実質的に安く買える3ナンバーのBEV」となっているのです。
(次のページに続く)
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【維持費バグ】補助金でお得に買える原付二種・電動バイク! 実用性解説とおすすめ4選【2026年3月最新版】
「軽」より安い!? 150万円以下の「ちいさな“格安”スポーツカー」TTどんなモデル? 超パワフルな2リッター「ターボ」搭載! オープンモデルもカッコいい…アウディ「中古モデル」とは
“同じ年式”なのに「軽」より「ベンツ」が安い! しかも“走行距離”も同等で!?「これ社会のバグだろ…」「何が起きてるの!?」「じゃあベンツ買うわ!」と困惑も! お買い得すぎる格安“高級車“とは
新車169万円! トヨタ新「“最小”5人乗りハッチ」ヤリス発売! 最上級より「110万円以上」オトク! 「リッター20.2キロ」の低燃費と「充実装備」を両立した最安グレード「X」とは
スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
スズキ「“新”ワゴンR」に賛否両論! 「MTを残してくれて偉い!」「新車143万円でMTが買えるのは貴重」との声も「フルモデルチェンジを期待していたのに残念」との意見も 進化を遂げた最新モデルの詳細とは
トヨタ「ノア」まもなくマイナーチェンジで“現行モデル”の受注停止! ガソリン車廃止&装備充実で“値上げ”の可能性も!? 販売店スタッフが語る最新情報とは
ハリアー、ノア、ジムニーシエラ!! 予算200万円で買えて満足度が高い「神」中古車5選
トヨタの新型「bZ7」中国での価格発表! 全長5m超えの「ラグジュアリーセダン」何が魅力? 補助金込みで約358万円から
ホンダ「フリード“最高級モデル”」にどんな反響あった? 「6人乗っても思ったより広い」「燃費21.1km/Lは助かる」「デザインがSUVっぽくて好き」の声も! 装備充実の上質内装も魅力の「“四駆”ミニバン」に注目!
取り回し最強クラス! クルマ未満、バイク以上の実力を持つ新常識 都市生活やビジネスシーンに寄り添う“万能”な「市販EVモビリティ」3選
BYD「ドルフィン」改良。装備充実も価格“据え置き”に驚きの声…販売店が語る「ユーザーの懸念」とは
ターゲットは「プリウス」ユーザー。新型「リーフ」が目指す“BEVの大衆化”は、補助金マジックで加速する
【EV走行150kmに600万円は適正?】新型「RAV4 PHEV」の予算で「NX350h」も射程に…最新PHEVは“レクサス級の値段”に見合うのか
「リーフ」“B5グレード”の低価格に「現実的」「軽自動車とほぼ変わらない」と驚きの声も、BEVへの懸念は払拭できず?
【登場から半年】「プレリュード」の現在地。デザイン・走りに高評価も、実用性・価格で苦戦中…評価を下すのはまだ早計?
「ランドクルーザーFJ」に搭載される2.7Lガソリンエンジンはパワー不足なのか? 「無事之名馬」という「2TR-FE型」の価値
“物価高騰時代”に100万円以下の新車を生み出すダイハツの意地と執念。価格の限界に挑む「ミライース」のリアル
【新車価格の半額以下】マツダ「CX-60」がすでに250万円に突入…賛否両論の初期型は“地雷”かお得な“掘り出し物”か
新型「リーフ」に価格を抑えた「B5」追加…人気は「Sグレード」。ファミリーユースも獲得し、BEV普及の起爆剤に?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!