【結論】ベンツはいいクルマだった。予算次第だが乗り心地重視の人におすすめのセダン C200 アヴァンギャルド試乗
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:編集部 30
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過日、自動車メディア恒例の行事となっている「JAIA輸入車試乗会」が開催されました。毎年2月の頭という、とても寒い時期に海風がびゅうびゅう吹く大磯ロングビーチという海際で開催されるため、体感の寒さはひとしおです。しかしながら、さまざまな輸入車に触れることができる貴重な機会ということで、carview!編集メンバーは寒さも吹き飛ばす勢いで参加してまいりました。
わたくし編集Kが最初に乗ったのは、メルセデス・ベンツ「C200 アヴァンギャルド(セダン)」であります。お値段は720万円。
まずは現行型Cクラスについておさらいです。本国ドイツで発表されたのが2021年2月、国内モデルは同年6月に公開されました。主なトピックは、全車48Vマイルドハイブリッドとなり、Sクラス譲りの先進安全運転システムや、11.9インチのセンターディスプレイをはじめとする最新のインフォテインメントシステムを採用するなど、最新のメルセデス・ベンツスタイルへと内外ともに一新しました。
導入当初のエンジンは、「C200/C200 4マチック」の1.5L直列4気筒ガソリンターボ(204ps/300Nm)と、「C200 d」の2.0L直列4気筒ディーゼルターボ(200ps/440Nm)の2種類で、トランスミッションはいずれも9速ATの組み合わせでした。その後、2022年にスポーツモデルのメルセデスAMG「C43 4マチック」、プラグインハイブリッドの「C350 e」、2023年には、ハイパフォーマンスモデルのメルセデスAMG「C63 S E パフォーマンス」が追加されています。
>>メルセデス・ベンツ C200 アヴァンギャルドのフォトギャラリーはこちら
(次のページに続く)
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