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【日本導入はアリ?】豪州で働く“本気の仕事車”マツダ「BT-50」2026年モデルがカッコよすぎる

【日本導入はアリ?】豪州で働く“本気の仕事車”マツダ「BT-50」2026年モデルがカッコよすぎる

マツダ BT-50 サンダー「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

メーカー公認カスタムこと旗艦「サンダー」が復活

マツダのオーストラリア法人は、ピックアップトラック「BT-50」の2026年モデルにおいて、フラッグシップグレード「(Thunder)サンダー」を再設定すると発表しました。

「BT-50」は、いすゞ「D-MAX」をベースとするOEMの1トンピックアップトラック。フロントマスクにはマツダ独自の「魂動デザイン」を採用し、オーストラリアやタイなどの海外市場で販売されています。

この「サンダー」は、2021年に現行モデルの頂点として初登場した特別な仕様です。

豪州特有の過酷な未舗装路走行を想定し、高価な純正部品を最初から組み込んだ「メーカー公認のカスタム車両」として、現地で絶大な支持を集めました。

一度はラインナップから姿を消していましたが、2024年秋に実施された内外装の刷新を経て、満を持しての再登場となります。価格は7万8400豪ドル(約875万円)と、同社が豪で販売するピックアップとしては最高額となっています。

新型サンダーは、上級の「GT」をベースに、より力強い姿へと仕立てられています。車体前面にはLEDドライビングライトを内蔵した鋼鉄製のブルバーを標準装備。

さらに荷台部分には無骨なスポーツバーや手動式の蓋(トノカバー)、専用のデカールを奢り、旗艦に相応しい威風堂々たる佇まいを誇ります。

あえて足回りの変更は行わず、日常の使い勝手を維持した「大人のアドベンチャー仕様」と言えるドレスアップが特徴です。

(次のページに続く)

#マツダBT50 #ピックアップトラック #海外モデル #仕事車 #マツダ

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