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【想像以上に攻めてきた!】富士で相次ぐ次期トヨタ「カローラ」テスト走行の目撃情報…プロトタイプは“ほぼコンセプトそのまま”だった

【想像以上に攻めてきた!】富士で相次ぐ次期トヨタ「カローラ」テスト走行の目撃情報…プロトタイプは“ほぼコンセプトそのまま”だった

カローラ コンセプト(撮影:編集部)

コンセプトは本気だった? 富士で相次ぐ“次期カローラ”目撃情報

2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」で、トヨタは次期「カローラ」を示唆すると思われる「カローラコンセプト」を公開しました。現行カローラよりもかなり低重心でスポーティなスタイルとなっており、多くのクルマ好きから注目を集めました。

そして最近になって、トヨタのホームサーキットともいえる静岡県・富士スピードウェイの周辺で、次期カローラのプロトタイプを目撃したという情報増えています。さらに注目すべきは、その目撃証言の多くが「JMS2025で公開されたコンセプトカーとよく似ていた」としている点です。

JMS2025で公開されたカローラコンセプトは、これまでのカローラ像を覆す大胆なデザインだったこともあり、それが本当に次期カローラなのか、当初は意見が分かれました。しかし、目撃情報を信じれば、次期カローラが想像以上にコンセプトに忠実なデザインで世に出てくる可能性が高まったともいえます。

というわけで、現時点で分かっている情報を整理しながら、次期カローラの姿を読み解いていきます。

12代目となる現行カローラは、「TNGA」プラットフォームを採用して2018年に登場しました。

日本市場でも「セダン」「ツーリング」「スポーツ」と幅広いラインナップで展開され、低重心かつワイドなスタイリングによってユーザーの若返りを図りました。さらに2021年には、シリーズ初となるSUV「カローラクロス」を発売し、ヒットを記録しています。

しかし、セダン、ツーリング、スポーツは登場から8年近くが経過しており、商品としての新鮮味が薄れつつあるのも事実です。

(次のページに続く)

#カローラ #トヨタ #Cセグメント #プロトタイプ #富士スピードウェイ #大衆車 #テストカー

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