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【日本専用ボディ説が濃厚】トヨタ新型「ハイエース」はセミボンネット採用で安全性能が劇的進化する

【日本専用ボディ説が濃厚】トヨタ新型「ハイエース」はセミボンネット採用で安全性能が劇的進化する

トヨタ ハイエース次期型予想CG 「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

ハイエースが22年ぶりの全面刷新へ

日本の物流とビジネスを支え続けてきたトヨタ「ハイエース」が、いよいよ大きな転換期を迎えようとしています。

現行の日本仕様(H200系)がデビューしたのは2004年8月。2026年4月時点で実に21年8ヶ月という異例のロングサイクルを続けていますが、ついに次世代へのバトンタッチが現実味を帯びてきました。

海外市場ではすでに2019年から「300系(H300系)」が流通していますが、日本仕様の次期型は、日本の利用環境に最適化された独自のパッケージングになりそうです。

デザインの指針となるとみられるのが、ジャパンモビリティショー2025に出展された「ハイエース コンセプト」です。市販化を見据えたスタイリングは、従来のキャブオーバー形式から、フロントにエンジンを配置するセミボンネット仕様へと大きく変更される見込みです。

これによりH300系同様、前面衝突時の安全性能の確保はもちろん、エンジンの直上に座らないレイアウトによる静粛性の向上や、低速から高速域にわたる走行安定性の強化といった、商用車の枠を超えた進化が期待されます。

(次のページに続く)

#トヨタ #ハイエース #フルモデルチェンジ #商用車 #自動車ニュース

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