扱いやすさと手頃な価格を武器に。2026年秋に登場が期待される次期「ワゴンR」が示す軽ハイトワゴンの未来
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 81
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スズキの軽トールワゴン「ワゴンR」の次期型は、一部で2026年9月ごろの登場が予想されていますが、具体的な発売スケジュールは前後する可能性があります。
1993年に登場した初代ワゴンRは、全高を高く設計して広いキャビンを構築するなど、“軽トールワゴン”の元祖としてそれまでの軽自動車の概念を覆す斬新なスタイリングでデビューしました。
現行型は2017年に発売された6代目モデルであり、すでにモデルライフは9年以上に達しています。そのため、自動車ファンの間では次期型フルモデルチェンジへの期待が高まっています。
ワゴンRシリーズは2025年6月までの販売で世界累計販売1000万台を達成。軽自動車としては歴史的なヒットモデルとなっています。
1993年の初代登場以来、日本だけでなくインドや欧州などでも展開され、スズキを代表する世界戦略車へと成長を遂げました。
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#ワゴンR #スズキ #軽自動車 #軽ハイトワゴン #フルモデルチェンジ
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