【日産の死力】新型「ルークス」発表。先進機能も装備や質感も“軽最強レベル”で悲願の“下位常連”脱却か。デザインや見どころを解説
掲載 更新 carview! 文:編集部 36
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8月22日、日産の軽スーパーハイトワゴン「ルークス」がフルモデルチェンジしました。さっそくチェックしていきましょう。
デザインのテーマは「ルーミー×マックス」。四角い箱型ボディを基本にしつつ、角を丸く落としたシルエットや、ヘッドライトと一体の大型グリル(ハイウェイスター)が醸し出す雰囲気には、かつての名車「キューブ」や「エルグランド」のイメージが重なります。
スタイルはハイウェイスターとスタンダードを設定。ピラーの角度を立て、軽のサイズ枠を見た目にも使い切ったフォルムはなかなか新鮮で、グリルやライト類、ホイールにまで配された“かどまる四角”なキューブの反復がモダンです。
ボディカラーは全17パターン。日本の伝統建築「唐破風(からはふ)」から着想を得たというツートーン塗り分けなどもあり、全体にエレガントで大人びた印象。スーパーハイトワゴンというパッケージながら、よりパーソナルでプレミアムな層を狙ったキャラクターが見え隠れします。
グレードは6種類で価格は160万円~。パワートレーンのスペックなども含めて詳細は未発表ですが、ターボとNAモデルがラインアップされます。
・ハイウェイスター Gターボ プロパイロット
・ハイウェイスター Gターボ
・ハイウェイスター X プロパイロット
・ハイウェイスター X
・X
・S
(次のページに続く)
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