【実際どうなの?】ついに絶対王者「N-BOX」を販売台数で破った「スペーシア」。購入者のリアルな評価とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 42
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スズキ「スペーシア」は、「気がつけば、自然とかぞくが笑顔になれる場所」をコンセプトとした軽スーパーハイトワゴンです。
2013年に、2008年から販売されていた「パレット」の後継として初代が登場しました。
現行モデルは、2023年に発売された3代目です。
エクステリアは、コンテナをモチーフにした箱型のフォルムが特徴で、全12パターンの豊富なカラーラインアップが用意されており、ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mmとなっています。
インテリアでは、後席のオットマンや荷物ストッパーとして使える「マルチユースフラップ」を筆頭に(※グレードによる)、天井の『スリムサーキュレーター』などが特徴です。
パワートレインは、直列3気筒NAエンジン(最高出力49ps/最大トルク58Nm)と、カスタムに設定される同ターボエンジン(最高出力64ps/最大トルク98Nm)で、ともにマイルドハイブリッドを組み合わせています。
標準タイプのスペーシアのグレード構成は、「G」「X」の2種類で、価格は153万100円〜182万4900円となっています。
なお、標準タイプのスペーシアに加え、上質感のある「スペーシアカスタム」、アウトドアテイストの「スペーシアギア」、そして軽商用車の「スペーシアベース」という多彩なラインナップが用意されています。
では、実際にスペーシア(標準タイプ)を購入したユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#スペーシア #スズキ #軽自動車 #NBOX #ユーザーレビュー
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