マツダ「ロードスター」に何が起きている? 20代女性の購入は6年で5倍、新車も中古も若者に広がる理由
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:マツダ 143
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マツダは6月26日、小型オープンスポーツカー「ロードスター」および「ロードスター RF」の商品改良モデルを発表し、同日より予約受付を開始しました。
今回設定された特別仕様車「PS」は、開発主査の齋藤 茂樹氏(以下、齋藤主査)が「一番作りたかった」と語るとおり、専用のビルシュタイン製ダンパーやレブリミット直前まで出力を絞らない制御などを採用し、走りを追求したピュアスポーツモデルとなっています。
また、新色として、マツダでは珍しいグリーン系の「ジンクグリーンメタリック」も追加されました(同色の生産は10月開始予定)。
一方で、編集Sが参加した改良モデルの説明会で、メディアの質問がとくに集中していたのは、クルマのスペックではありませんでした。
それは、「2020年以降、20代の若いユーザー、特に女性ユーザーが増えている」という興味深い傾向でした。
マツダの資料によると、過去6年間で20代の販売台数は約2倍に増加しています。さらに注目されるのは、20代購入者のうち「女性」が占める割合が年々上昇し、過去6年で約5倍(2020年:56台→2025年:291台)にまで増えている点です。
かつて「オープンカー=中高年男性の趣味」というイメージが強かったロードスターに、今いったい何が起きているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ロードスター #マツダ #Z世代 #20代 #オープンカー
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