「アルファード」の半分以下の販売台数。それでも「ヴェルファイア」の売れ行きが堅調といえるワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 92
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 92
2008年に初代が誕生したトヨタ「ヴェルファイア」は、「アルファード」と兄弟関係にあるラグジュアリーミニバンです。
2023年に発売された3代目となる現行モデルは、「フロントパフォーマンスブレース」を採用するなど、アルファードよりも「走り」へのこだわりを打ち出したモデルとなっています。
ボディサイズは全長4995mm×全幅1850mm×全高1945mmで、パワートレインは、ガソリン車、ハイブリッド車(HEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)の3種類が設定されています。
ガソリン車には、最高出力279ps/最大トルク430Nmを発揮する2.4Lの直列4気筒ターボが搭載され、8速ATが組み合わされています。
また、ハイブリッド(システム最高出力250ps)は2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーター、PHEV(システム最高出力306ps)は2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドシステムとなっています。
グレード構成はガソリンモデルが「Z プレミア」(FWD/4WD)ハイブリッドが「Z プレミア」(FWD/4WD)と「エグゼクティブ ラウンジ」(FWD/4WD)、プラグインハイブリッドが「エグゼクティブ ラウンジ」(4WD)で、価格は670万円〜1085万円です。
プラグインハイブリッドモデルの追加や一部改良から約1年が経過した現在、その販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ヴェルファイア #アルファード #トヨタ #ラグジュアリーミニバン #販売台数
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ヤリスクロスかライズか? 3月決算期のSUV販売ランキング1位は? コスパがいいSUVはどれ?
絶対王者トヨタ「アルヴェル」の牙城を崩せるか!高級ミニバンの元祖「日産“新型”エルグランド」発売までカウントダウン! 「価格帯知りたい」「先行予約がはじまったらすぐにでも動く」販売店への反響を聞いてみた!
1リッターで36km走る! トヨタ新「ヤリス」への注文多い? 全長3.9mの“ちょうどいいサイズ”&利便性も向上した新たな「コンパクトカー」! 販売店に寄せられる声とは
トヨタの「“新”ヤリスクロス」に人気集中! 「秋まで買えません…」一部改良“発表直後”に注文急増で「納期未定」のケースも!? お手ごろSUVに販売店の反響は
最大29人乗れる! トヨタ「コースター」改良モデルに問い合わせ増えた? 3リッターの新エンジン搭載&ディスクブレーキ採用! 待望の大進化でも「手に入らない」!?販売店での実情は?
トヨタの新「ランドクルーザー“300”」まもなく登場!? に反響ある? 買えるようになってきた“本格SUV”に「今ならチャンスあるのか」「欲しい」の声も! 新たな最強「457馬力」モデルも話題に
トヨタ「“新”アルファード」改良モデルがまもなく登場! いまなら「まだ注文できる」状態!? 発売後は「すぐに争奪戦」予想 一部改良でどう進化? 「ヴェルファイア」も同時に登場へ
待ちに待ったスズキ「ジムニーノマド」受注再開から3か月 いま、本当に買えるの? 納車までどれくらい? 販売店に聞いてみた
“新型”5人乗りSUV ホンダ「CR-V」に問合せ多い? 「納車は秋ごろです」 全長4.7mサイズに高性能4WD搭載の「究極のオールラウンダー」が販売店でも話題に
1リッターで29.5km走る! 全長4.5m級のトヨタ「カローラツーリング」に注目! 新車約235万円からで「運転席が広くて快適」と好評! 「ハイブリッド専用」となった「“ちょうどいい”ワゴン」への反響とは
19年ぶり復活! ホンダ「“新型”インテグラ」発売で問合せ“増えた”! 6速MTターボ搭載で「是が非でも手に入れたい」熱い声も! 高性能「タイプS」米国製モデルが販売店でも話題に
いまの時代に実質値下げ⁉︎ メルセデス・ベンツ「GLC」に新モデル追加
現行仕様の「E型」が生産終了した「レヴォーグ」。現在の販売状況は? 「レイバック」人気も駆け込み需要発生…他社からの乗り換えも
新型「キックス」は早ければ6月にも発売か。第3世代「e-POWER」で350万円〜400万円ほどに…販売店の懸念とは?
「シビック」が5月以降にも改良。「e:HEV RS」は「S+シフト」で“4ドアプレリュード”に!? 「改良版タイプR」は9月登場か
“数”を追うのは「ヴェゼル」に任せた。新型「CR-V」が掲げた控えめな目標台数の向こうに見える、ホンダの冷静なマーケット分析
12年ぶり復活の「ムラーノ」に「とにかくカッコいい」「運転するのが難しそう」の声…デザイン・走りに高い期待も、懸念はサイズ・価格か
「ランドクルーザーFJ」がタイで発売。「想像よりも高い」と悲鳴も「発売されたらすぐに予約する」の声…日本仕様はどうなる?
「GR86」受注停止でまもなく改良&最終モデルに? 次期型は「スバルとの共同開発」でなくなる可能性
世界で人気も、国内で販売苦戦する「アコード」。購入者は「指名買い」が大半…その“存在意義”とは?
【今こそ乗りたい】純セダン激減の2026年。日本専用設計の「全幅1800mmのクラウン」をあえて今、中古車で選ぶ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!